エメラルダス

ブラッディサーカスのライバル・バンド。男勝りの女性ロックバンドです。
実は、ラリィとクリスは、とある小説の登場人物をモデルにしていまして、
その小説の作者の別のシリーズに登場する女戦士をモデルにしたキャラが、
このエメラルダスのリーダー、ジルです。性格もそのままパクってます(^^;;
なお、バンド名の「エメラルダス」は、松本零士氏の女宇宙海賊の名前をまんま
拝借しました。バンドも伝説の美女戦士を目標にしている、という事で(^^;;

りちゃ自身がバンド活動をしていた頃、色々と世間の目は冷たかったんですよ。
中でも圧倒的に多かった非難の言葉が「女のクセに」でした。
今でこそ、セクシャル・ハラスメントという言葉もあるし、男女差別は少なく
なってきたとは思いますが、「女が何でロックバンドやってちゃイカンのだ?!」
と言う当時の怒りを代弁する為に彼女たちを生み出したと言っても
過言ではないでしょうね。
しかし、自分も年を取るにつれ、差別ではなく、男には男の良さがあり、
女には女にしか出来ないことがある、と思うようになりました。
最初は男性に対して必要以上にツッパっている彼女たちも、次第に男性を
受け入れ、イイ女になっていく様を描きたいですね。

ボーカルのジェーンはエリート企業のOLでしたが、上司のセクハラが
キッカケで、退職してバンド入り。大人の冷静さを持った知的な女性です。

ベースでバンドリーダーのジルは、とにかく自分を縛られる事が大嫌い。
古風な家庭で「女性は慎ましく」なんて教育を受けてきたのですが、
バンド結成して一気に幼い頃からの不満や怒りを爆発させた鉄火娘。
ややヒステリーの傾向アリ。

ギタリストのサラはちょいと天然入ったおっとりした女の子ですが、
同級生の男子に「女にはロックギターは無理」と言われたのに反発して
ヘヴィメタ・ギタリストを目指してしまった、負けず嫌いな所もある。
メンバーの中では一番女の子らしいけど。

ドラマーのナンシーは男4人兄弟の中で育ったので、
女性であると言う自覚に欠ける所がある。でも、超巨乳の持ち主なので、
どう見たって男には見えない(爆)。

余談ですが、「ウチのキャラをエメラルダスのメンバーの恋人に」と、
名乗りを上げてくれた方が複数いらっしゃるのですが、何故だかどなたとも
疎遠になってしまい、未だに恋人に恵まれない彼女たちなのです(^^;;
ジルなんて結婚式マンガまで描いてもらってたのに~~(ノд`)
バツイチになって以来、ますます男嫌いに拍車がかかった……
なんて設定になるんだろうか_| ̄|○


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